オンライン・参加無料

今年のわたしへ、おてがみを書こう

12月のバタバタがくる前に、ちょっとだけ立ちどまる60分。
今年がんばってきた自分に、おてがみを書きます。

11月6日(金)
昼の回 13:00〜14:00/夜の回 21:30〜22:30
オンライン(Zoom)・内容はどちらも同じです

便せんとペン

この60分で、持ち帰ってほしいもの

  • 今年の自分への気づき
  • 自分や周りの人への「ありがとう」
  • 「よくやってたね」と自分をねぎらう言葉
  • 「12月、こんなわたしでいたいな」という小さな一歩

こんなこと、ありませんか?

  • 今年なにをしてきたのか、思い出そうとしても出てこない

  • 「できなかったこと」ばかりが頭にうかぶ

  • 家族や仕事のことはがんばれるのに、自分のことはいつも後回し

  • 年末に「今年もあっという間だったな」で終わりたくない

それは、あなたが何もしてこなかったからではありません。
ただ、立ちどまる時間がなかっただけなんです。

わたし自身、夫に「ありがとう」のおてがみを書いたことで、毎朝のコーヒーが「当たり前」から「ありがとう」に変わりました。
同じ朝、同じ家族。変わったのは、わたしの見え方でした。

今回は、その「ありがとう」を自分に向けてみる時間です。

当日の流れ(60分)

  1. 今年の1年を、ちょっとだけふりかえる

  2. 16個のキーワードを書き出す

  3. 気になる言葉をつなげてみる

  4. 今年のわたしへ、おてがみを書く

  5. 「12月のわたしへ」ひとことを書く

  6. 感じたことを分かちあう(話すのは希望する方だけ)

書いたおてがみは、だれにも見せなくて大丈夫です。聞くだけの参加も歓迎です。
用意するもの:紙(A4くらいを2枚)とペン

講師|宇野紘子

書くことで、日常をイロドリ豊かに。

福岡県在住。中学1年の娘、小学5年の息子、夫の4人家族。
医薬品の会社に24年勤めながら、子育てと仕事の合間に学び、資格をとりました。

「なんでわたしばっかり」と思っていた毎日が、書くことで少しずつ色づいて見えるようになりました。
過去の自分にあてた本『旦那を変えた てがみのチカラ』(Kindle)を出版。

いまは、書くことを通して「昨日より今日、ちょっぴり自分にやさしくなれる」時間をお届けしています。